事例044 上肢障害(左手小指)14級 | 宇都宮交通事故弁護士

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解決事例44

ご相談時に、すでに後遺障害診断書を取り付けていたが、医師に不足している項目を追記依頼し、後遺障害14級が下りた事例

事故態様①
(被害者 対 加害者)
車対車
事故態様② 側面衝突
事例の特徴 示談交渉
争点 傷害慰謝料
属性 栃木県・20代男性・会社員
症例・受傷部位 上肢障害(左手小指)
後遺障害等級・死亡事故 14級
保険会社名 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
弁護士費用特約あり・なし あり
保険会社提示額 最終示談金額 増加額
335万円

交通事故の状況

被害者様車両が信号機のある交差点を直進中、対向車線を走行していた相手方車両が右折をし、被害者様車両に衝突させました。

ご依頼内容

当事務所と連携している整骨院からのご紹介により、被害者様はご相談に来られました。

ご相談時にはすでに医師から後遺障害診断書を書いていただいており、後遺障害に認定されないかもしれないと相手方保険会社から言われたことでご不安に感じられ、当事務所にご依頼されました。

対応内容

ご依頼後に、後遺障害診断書の内容について確認させていただき、不足している項目があったため、被害者様へ医師に追記をご依頼いただきたい箇所をご案内しました。

医師から後遺障害診断書に追記いただいた後は、当事務所にて後遺障害申請を行いました。

成果

後遺障害の申請結果は、自賠責から指摘を受けずに、無事後遺障害14級が下りました。

後遺障害14級を前提に賠償額を算定し、相手方保険会社との示談交渉に入り、被害者様は通院回数が少ないものの、医師からギプス固定期間を指示されていたこと等を主張したことで、通院回数ではなく、通院期間を基礎に傷害慰謝料が認定され、大幅に賠償額が増額できました。

また、後遺障害慰謝料と逸失利益においても、訴訟を起こした場合と変わりない賠償額で示談することができました。

当初、被害者様は左手小指を骨折されていたものの、相手方保険会社からは後遺障害に認定されないだろうと言われおり、とてもご不安に感じられていましたが、後遺障害14級が下り、賠償額が増額したことで、大変ご納得のいく解決となりました。

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