事例092 12級 右上腕骨近位端骨折 | 宇都宮交通事故弁護士

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解決事例92

コンビニエンスストア駐車場で歩行中の事故により骨折した件で、相手方保険会社の提示額から約300万円の大幅増額に成功した事例

事故態様①
(被害者 対 加害者)
歩行者対車
事故態様② 接触
事例の特徴 示談交渉
争点 傷害慰謝料
属性 栃木県・80代女性・無職
症例・受傷部位 右上腕骨近位端骨折に伴う右肩関節の機能障害
後遺障害等級・死亡事故 12級
保険会社名 損害保険ジャパン株式会社
弁護士費用特約あり・なし あり
保険会社提示額 最終総損害額 増加額
483万円 780万円 297万円

※過失相殺前の認定金額です。

交通事故の状況

コンビニエンスストアの駐車場内を歩行中、バックしてきた相手方車両にはねられた。

ご依頼内容

依頼者様は、コンビニエンスストアの駐車場を歩行中、バックしてきた相手方車両にはねられ右上腕を骨折されました。
5日間の入院後も痛みや可動域の制限が残り、依頼者様とご親族は辛い日々を強いられていました。
その後、自賠責保険への申請により右肩関節の機能障害として12級が認定されたものの、相手方保険会社から提示された示談金額は納得できるものではありませんでした。
そこで、裁判基準による適切な賠償額への増額を求め、相手方保険会社との交渉を当事務所にご依頼いただく運びとなりました。

対応内容

当事務所の担当弁護士が相手方保険会社の提示額を精査したところ、慰謝料などの各項目が低額に抑えられていることが判明しました。
そのため、過去の裁判例に基づく正当な基準で本来受け取るべき適正額を厳密に算出し直し、相手方保険会社へ増額を求める再提示を行いました。

成果

相手方保険会社との間で、裁判例に基づく適正な水準での交渉を重ねた結果、受任時の提示額から約300万円の増額を達成することができました。
この結果に依頼者様やご親族からもご納得をいただき、無事に示談が成立いたしました。

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