事例053 14級(首・腰の障害) | 宇都宮交通事故弁護士

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解決事例53

後遺障害14級が認定され、兼業主婦ではなく、専業主婦での賠償金を得られた事例。

事故態様①
(被害者 対 加害者)
車対車
事故態様② 追突
事例の特徴 訴訟
争点 逸失利益
属性 栃木県・40代女性・パート
症例・受傷部位 首・腰
後遺障害等級・死亡事故 14級
保険会社名 損害保険ジャパン株式会社
弁護士費用特約あり・なし あり
保険会社提示額 最終示談金額 増加額
464万円 464万円

交通事故の状況

赤信号で被害者様車両が停止中、後方から相手方車両が追突させました。

ご依頼内容

被害者様は被害者様の御家族の勤務先の同僚の方から当事務所をご紹介され、ご相談に来られました。

被害者様及びご家族は今後の治療についてや後遺障害、賠償金額にご不安に感じられているご様子であり、当事務所へご依頼いただくこととなりました。

対応内容

被害者様から御依頼いただいたのが本件事故から1週間以内の段階ということもあり、しばらくは治療を継続していただき、症状固定になった段階で弊所が相手方保険会社との間に入ることとなりました。

そして、本件事故から約11ヶ月後、被害者様は相手方保険会社から治療費の一括対応を終了する旨を告げられたため、弊所が正式に相手方保険会社との間に入って交渉を行い、相手方保険会社からその後の治療費についても対応してもらえることとなりました。

その後の方針を被害者様とご家族の方と当事務所にてお打ち合わせを行ったところ、お痛み等も残存していることから、後遺障害申請を行うことになりました。被害者様ご家族と当事務所のスタッフがご通院先へ同行させていただき、医師に症状固定と診断され、後遺障害診断書を記入いただきました。

当事務所にて後遺障害の申請を行ったところ、被害者様は後遺障害14級と認定され、旦那様と息子様は残念ながら非該当との結果でした。

ご家族の方へご意向を確認し、後遺障害異議申立て申請には進まず、示談交渉に移られるご意向だったため、賠償額の算定を行い、相手方保険会社との示談交渉に進みました。

成果

何度も相手方保険会社と交渉を重ねた結果、治療費と傷害慰謝料は、被害者様もご家族の方も画像上で骨折等の所見はなく、打撲捻挫の傷病で通院期間が11ヶ月と比較的長期の治療を受けておりましたが、裁判でよく争点となる半年の通院期間での賠償とはされずに、症状固定までの慰謝料として訴訟した場合とほぼ同水準の賠償金が認められました。

また、被害者様はパートとしてご勤務されており、兼業主婦でしたが、主に主婦業を行っていたことを主張したことで、専業主婦としての休業損害と逸失利益も認められました。

被害者様ご家族は修理費100万円以上と高額になるほどの大きな事故に遭われ、お痛みが残存している中で、被害者様は後遺障害14級と判断されましたが、ご家族の方は非該当と判断されてしまいました。しかし、結果的に大幅に増額した賠償金をお受け取りいただき、大変ご納得されたご様子で、旦那様からはお褒めのお言葉をいただきました。