事例009 高次脳機能障害併合7級 | 宇都宮後遺障害弁護士.com

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解決事例9

併合第7級が認定。賠償金額が約3,400万円増額

事例の特徴 示談交渉
属性 栃木県・30代女性・会社員
症例・受傷部位 両足骨折、脳挫傷、てんかん等
後遺障害等級・死亡事故 7級
弁護士費用特約あり・なし あり
保険会社提示額 最終示談金額 増加額
7,204,025万円 10,556,037万円 3,352,012万円

ご依頼内容

被害者の親御様がご相談に来られました。被害者様ご本人は、事故による受傷具合が著しく、外出もままならない状態でした。そして、それ程の受傷具合であるにもかかわらず、保険会社の対応に誠意を感じられないことにお悩みを抱えていらっしゃいました。

対応内容と成果

まず、保険会社から提示された当初の賠償額の案内を精査し、被害者様の当時20代という年齢を考慮し、逸失利益の増額を検討しました。 そして、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料についても不当に少額であることから、これら2点についても増額できる見込みがあると判断しました。 特に、保険会社の逸失利益の算出の仕方において、基礎とする収入額に疑義がありましたので、この点について徹底的に交渉していくことにしました。

当職がご依頼を受け、保険会社と交渉を続けていった結果、逸失利益については2000万円、入通院慰謝料については950万円、後遺障害慰謝料については450万円の増額に成功しました。 合計の賠償額としても2500万円の増額に成功いたしました。逸失利益を算出する上での基礎収入についても、当職の求めた基礎とする額が認定されました。

総括・コメント

本件事故により、被害者様は併合第7級という重度の障害を負うことになりました。また、事故当時、被害者様が20代という若さも考慮すると、当初、保険会社から提示された賠償額は到底納得のいくものではありませんでした。 保険会社と交渉を続けていった結果、被害者様の親御様、何より被害者様ご本人様が納得いく額で和解できたことは、当職としてもうれしく思います。

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