事例038 14級(頚、胸、腰、右手の障害) | 宇都宮交通事故弁護士

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解決事例38

弁護士の助言により後遺障害申請を行い併合14級に認定された事例

事故態様①
(被害者 対 加害者)
車対車
事故態様② 追突
事例の特徴 示談交渉
争点 逸失利益
属性 栃木県・60代女性・公務員
症例・受傷部位 頚、胸、腰、右手
後遺障害等級・死亡事故 併合14級
保険会社名 全国共済農業協同組合連合会
弁護士費用特約あり・なし あり
保険会社提示額 最終示談金額 増加額
365万円

交通事故の状況

依頼者様が信号待ちで停止中に相手車両に後ろから追突され、その反動で依頼者様のお車が前方に停止していた車に追突した。

ご依頼内容

事故から1ヵ月ほど経過した頃、今後の治療や後遺障害についてご相談いただき、適切な賠償を受けたいとご依頼いただきました。

対応内容

面談時に怪我の状況をお伺いしていたので、弁護士から早めにMRIを撮るように助言したものの、ご通院先の医師からは「MRIは必要ない」「撮っても無駄」だと言われ、対応していただけないことをご相談いただきました。手のしびれも続いていたことを大変心配されておりましたので、別の病院にてMRIを撮影してもらいました。治療を継続するも症状が残っていたので後遺障害の申請をご案内し、症状固定時には専門スタッフが病院に同行し、残存する痛みや手のしびれについて的確に医師に伝え、後遺障害診断書を作成していただきました。

成果

後遺障害申請を行った結果、残存する疼痛やしびれについて認められ併合14級に認定されました。依頼者様は公務員でしたので、逸失利益について減収なしとして争われる可能性もありましたが、怪我によりお仕事に生じた支障を主張したことで5年分の逸失利益を獲得することができました。また、その他の傷害慰謝料・後遺障害慰謝料についても裁判をした場合に近い金額での示談となり、依頼者様にはご満足いただくことができました。