解決事例90
後遺障害や逸失利益が認められ、総額約1785万円の賠償金が認められた事例
| 事故態様① (被害者 対 加害者) |
車対車 |
|---|---|
| 事故態様② | 正面衝突 |
| 事例の特徴 | 示談交渉 |
| 争点 | 逸失利益 |
| 属性 | 栃木県・60代女性・会社員 |
| 症例・受傷部位 | 右鎖骨骨幹部骨折、後頭部挫創 |
| 後遺障害等級・死亡事故 | 10級 |
| 保険会社名 | イーデザイン損保 |
| 弁護士費用特約あり・なし | あり |
| 保険会社提示額 | 最終示談金額 | 増加額 |
|---|---|---|
| 1785万円 |
交通事故の状況
依頼者様が、軽自動車のレンタカーで上り坂を走行中、突然センターラインをはみ出してきた車と正面衝突し負傷しました。
ご依頼内容
依頼者様は、事故の衝撃により、頭部の縫合や右鎖骨の骨折、打撲等のお怪我をされました。
事故前は看護師の正社員として働いておられましたが、今回の事故をきっかけに、パートタイム勤務を余儀なくされ、賞与の支給も無くなってしまいました。休業損害の交渉を含め、相手方保険会社との交渉全般をお願いしたいとのことで、ご依頼いただくこととなりました。
対応内容
依頼者様は、骨折等により後遺障害の認定が見込まれる状況でした。そこで、主治医から後遺障害申請のための診断書を発行していただきましたが、症状について一部記載内容に不足がありました。
そのため、当事務所の後遺障害専門スタッフが依頼者様の診察に同席させていただき、主治医と協議の上、症状について診断書に追記していただけることになりました。
成果
当事務所にて後遺障害を申請したところ、右鎖骨骨折後の右肩関節の機能障害が認められ、10級10号が認定されました。
事故により、勤務先から支給されなくなってしまった賞与や、今後看護師として働けた場合に得られるはずであった損害ついて弁護士が粘り強く交渉した結果、賞与については満額、逸失利益についても認定いただくことが出来ました。
被害者様がご納得のいく金額での示談が成立し、ご満足いただくことができました。
