事例003 眼の後遺障害12級 | 宇都宮後遺障害弁護士.com

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弁護士法人 宇都宮東法律事務所

解決事例 3

示談金2000万円超えの案件が後遺障害該当の通知より46日間で賠償金交渉終了のスピード解決

事故態様 出会い頭衝突・バイク対車両
事例の特徴 示談交渉
属性 宇都宮市・40代男性・会社員
症例・受傷部位 網膜剥離
後遺障害等級・死亡事故 12級
保険会社名 損害保険ジャパン株式会社
弁護士費用特約あり・なし あり
保険会社提示額 最終示談金額 増加額
2,000万円

交通事故の状況

当方はバイクで直進車線を走行中、右折車と衝突。

ご依頼内容

後遺障害等級申請を保険会社に任せ、事前認定をしてもらっていいのだろうかとお悩みになられ、弊所にご連絡をいただきました。

弊所の弁護士と初回お打ち合わせにて、弊所の被害者請求経験数の多さなどから弊所での被害者請求をお任せいただけることになりました。

また、過失割合についても強い拘りをお持ちで、相手方保険会社が相手方過失85%を主張するところ、95%での解決をお望みでした。

対応内容と成果

網膜剥離というあまりない事例のため、後遺障害等級該当の条件になりそうな要件を調査しました。
後遺障害診断書に関しては不備を確認し、医師に訂正を求めました。
また、過失割合については刑事記録を取り付け詳細に状況と現場を確認した後、本件が早回り右折の主張をしていくための資料を揃えました。

後遺障害被害者請求は初回の申請にて12級該当となりました。
逸失利益については、ご依頼者の業務内容や昇進制度を詳細に聴取し、ご依頼者の後遺障害が今後の業務にどのように影響するかを主張しました。
最終的には過失割合も、ご依頼者のお望み通り相手方過失95%にて示談解決することができました。

総括・コメント

弁護士が介入すると一般的には時間がかかりますが、本件では、後遺障害認定後、高額な賠償金額にもかかわらず、スムーズな解決を図ることができました。

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